記録

メルセデス、
15戦で11勝。残る4勝を2チームで分け合う

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第15戦アゼルバイジャンGPでラッセルが勝ち、メルセデスの今季の勝利数は15戦で11になった。内訳はアントネッリが8勝、ラッセルが3勝。勝率にすると73パーセントを超える。

メルセデス以外で勝ったのは2チームだけだ。フェラーリはルクレールとハミルトンが1勝ずつで2勝、マクラーレンはノリスの2勝。コンストラクターズ4位のレッドブルは263点を取りながら、まだ1勝もしていない。

点数の並びも勝利数と同じ形をしている。メルセデスは538点で、2位フェラーリの378点とは160点差。フェラーリと3位マクラーレンの306点の差は72点、マクラーレンと4位レッドブルの差は43点だ。

今回の決勝で、メルセデスは優勝と5位で35点を加えた。フェラーリは4位と6位で20点にとどまり、2チームの差は145点から160点に広がった。16番グリッドから出たアントネッリが5位まで上がり、2台そろって入賞している。

ドライバーズランキングでも上位2人がメルセデスだ。アントネッリが302点、ラッセルが236点で、3位ハミルトンの199点とはラッセルでも37点の差がある。今季勝ったドライバーは5人で、ランキング6位のフェルスタッペン、7位のピアストリはまだ勝っていない。

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