チームフェラーリのバスール代表、
フェラーリのバスール代表、
アップデート投入は近いうちと説明
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フェラーリのバスール代表が、アゼルバイジャンGPの後、アップデートの投入時期について、日付は言わないが近いうちだと話した。フェラーリはこのレースでルクレールが4位、ハミルトンが6位だった。
ルクレールは予選2番手から出たが、序盤に5番手へ下がり、ピアストリのミスで4位に戻ってゴールした。優勝ラッセルとの差は14.136秒。6番グリッドから出たハミルトンは6位で、差は22.382秒だった。ハミルトンはタイヤの温度管理に苦しんだ。
バスールは、最も厳しいコースの1つなので最前列に並んだことに驚いたと話した。そのうえで、守りに回りたい状況になると悪循環に陥るのが最大の制約だとした。この週末にはマクラーレンがアップデートを持ち込み、メルセデスも次戦マレーシアで投入する見込みだ。
ルクレールは、自分たちに嘘はつけないとし、マクラーレンとレッドブルが大きく前進したと話した。メルセデスもコーナリングスピードで前進しているという。以前のような最高のシャシーはもう持っていないとし、直線スピードが足りなかったがそれだけではなく、純粋なペースがレッドブルやメルセデスに比べて無かったと振り返った。
フェラーリは開幕7戦のうち6戦で表彰台に上がったが、7月の第10戦ベルギーGPでルクレールが2位に入って以来、5戦続けて表彰台が無い。コンストラクターズランキングは378点で2位。首位メルセデスとの差は前戦終了時点の145点から160点に広がり、3位マクラーレンとは72点差になった。
