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フェルスタッペン今季初優勝

今季初のポールを優勝につなげ、レッドブルにも今季初勝利をもたらした。2位アントネッリとは2.307秒差。

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フェルスタッペンは10月4日、セパンで行われた第16戦バーレーンGPで優勝した。自身にとっても、レッドブルにとっても2026年の初勝利になる。F1がセパンでレースをするのは9年ぶりだった。

土曜の予選では、ハミルトンを0.298秒上回って今季初のポールポジションを取った。メルセデス製以外のパワーユニットを積む車のポールは、今季これが初めてだ。前戦アゼルバイジャンGPでは、優勝まで0.2秒以内に迫っていた。

決勝は直前の激しい雷雨で開始が遅れ、フォーメーションラップで複数の車にトラブルが出てさらに中断された。レース中はセーフティカーが2回、バーチャル・セーフティカーが1回出ている。フェルスタッペンは13周目にランキング首位のアントネッリを抜き、残り4周で迎えた終盤のリスタートも抑えた。

55周を走り、2位アントネッリとの差は2.307秒、3位ハミルトンとは4.919秒だった。チームメイトのハジャーは8番グリッドから5位に入っている。

25点を加えたフェルスタッペンは188点で、5位ノリスと同点のドライバーズ6位。レッドブルはコンストラクターズ4位の298点で、3位マクラーレンとの差は18点になった。

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