チームグロージャン、
グロージャン、
ピアストリ評の誤解を謝罪
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元F1ドライバーのロマン・グロージャンが、マクラーレン・レーシングのザク・ブラウンCEOによるピアストリについての発言を、誤って伝えたとして謝罪した。発端はスペインGP予選後のF1TVの番組で、グロージャン自身も4人の出演者の1人だった。
ブラウンはこの番組で、ポールを取ったノリスのラップを称え、予選7番手のピアストリについては、週末を通じてノリスのすぐそばにいたが、もう一段上のラップが出なかったと説明した。ところがグロージャンは、日曜の決勝をフランスのCanal+で解説した際、ブラウンがノリスは世界王者でピアストリより上だと言った、と伝えた。
この発言はSNSで広がり、グロージャンは日曜の夜に、ブラウンの言葉を完全に誤解していたと謝った。決勝はノリス3位、ピアストリ8位。ランキングでは4位ノリスの186点に対し、ピアストリは7位の120点で、66点の差がある。
