記録

メルセデス、
シンガポールの決勝は17点で今季最少

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メルセデスは第17戦シンガポールGPの決勝で、アントネッリの3位で15点、ラッセルの9位で2点、合わせて17点にとどまった。1戦の決勝で取った点としては今季最少で、これまでの最少は第7戦バルセロナGP、第9戦イギリスGP、第16戦バーレーンGP(セパン開催)の18点だった。

2戦続けて20点に届いていない。第16戦はアントネッリが2位、ラッセルがリタイアで18点。2戦の合計は35点で、同じ2戦でレッドブルは35点と26点の計61点を取った。

直近3戦に広げても差は大きい。第15戦から第17戦の決勝で、メルセデスは35点、18点、17点の計70点。レッドブルは33点、35点、26点の計94点で、24点上回っている。

それでも、今季の積み上げは厚い。メルセデスは17戦で11勝し、第1戦から第6戦まで6連勝している。1位と2位を独占したのも第1戦、第2戦、第13戦の3回ある。

コンストラクターズランキングでは、メルセデスが578点で首位、2位フェラーリが444点で、差は134点。シンガポールの前は556点と405点で151点差だったので、この週末で17点縮まった。スプリントを含めたシンガポールの週末の得点は、フェラーリ39点、レッドブル34点、マクラーレン23点、メルセデス22点だった。

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