記録

アントネッリ、
2位との差を102点に 17戦で表彰台14回

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第17戦シンガポールGPを終え、ドライバーズランキング首位のアントネッリは340点、2位ラッセルは238点になった。差は102点で、前戦終了時の84点から18点広がった。

この週末、アントネッリはスプリント4位で5点、決勝3位で15点の計20点を取った。ラッセルはスプリントを2番グリッドから出て1周でリタイア。決勝はパワーユニットに関する降格で19番グリッドから出て9位まで上がり、2点だった。

アントネッリは17戦で8勝を挙げ、表彰台は14回。表彰台を逃したのは、第7戦バルセロナGPの16位、第9戦イギリスGPの15位、第15戦アゼルバイジャンGPの5位の3戦だけだ。直近2戦も2位、3位と続けて表彰台に上がっている。

決勝だけで見ると、直近2戦でアントネッリは33点(18点と15点)を取り、ラッセルは2点(0点と2点)にとどまる。ラッセルは第16戦を20位で終えていた。

3位ハミルトンは229点で首位と111点差、4位フェルスタッペンは221点で119点差。フェルスタッペンは第16戦と第17戦を続けて勝っている。コンストラクターズでは、メルセデスが578点で首位。2位フェラーリとの差は134点で、前戦終了時の151点から17点縮まった。

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