ドライバー

ボッタス、
去就のうわさに自分の状況は分かっている

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キャデラックのボッタスは、第18戦アメリカGPの予選後、チームでの自身の将来をめぐるうわさについて、耳にはしているが自分の状況は分かっているし問題ないと話した。F1だから誰もがF1に乗りたい、そういうものだとも付け加えた。

ボッタスとペレスは、今季からキャデラックで走っている。この週末のフリー走行1回目には、リザーブドライバーのハータが出走している。チーム代表のブドコウスキは金曜の記者会見で、ドライバーの契約については公の場でコメントしないとしたうえで、多くのドライバーやマネージャーから連絡をもらっていると明かした。

参戦初年度のキャデラックは18戦を終えてまだ得点が無く、コンストラクターズランキングは11チーム中11位。アメリカGPでは、ボッタスが19番グリッドから出て48周でリタイアし、ペレスは18番グリッドから1周遅れの19位だった。

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