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アロンソ16位、
ターボ故障の訴えを技術側が否定

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アストンマーティンのアロンソは第17戦シンガポールGPを1周遅れの16位で終えた。ストロールは36周でリタイアしている。アストンマーティンは決勝の前に、2台の部品を交換していた。

アロンソは、土曜に使ったターボが壊れていたため交換が必要だったと話した。これに対しホンダの主任エンジニア、折原伸太郎は、壊れてはいなかったと否定した。データ上はまだ何も問題が見つかっていないが、ドライバーは最高のセンサーなので、アロンソのフィードバックをもとにユニットを替えたと説明している。

決勝のアロンソはエネルギーの配分に苦しみ、とくにセーフティカーの後に正しいタイミングと場所で使えず、多くの順位を失ったと話した。折原は、このコースと今の規則ではエネルギーの扱いが難しく、コーナーごとに回生できる力が違うと説明した。差はパワーそのものではなく、エネルギーの扱いとドライバビリティによるものだとし、次戦までの2週間で部品が正しく動くかを確かめるとした。アストンマーティンはコンストラクターズで7点の10位にいる。

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