ドライバー

角田裕毅、
ターン1接触の損傷で14位

読了目安 約1分

角田裕毅はスペインGP決勝を15番グリッドから発進したが、オープニングラップのターン1で、タイヤをロックさせてイン側に飛び込んできたサインツと接触し、マシンに深刻な損傷を負った。最終的に14位で完走し、スタート位置から上げたのは1つだけだった。

接触の代償は数字で残った。レーシングブルズのアラン・ペルマン代表によれば、損傷によるロスは1周あたり少なくとも0.5秒。角田自身も、レースは1周目のターン1で事実上終わっていたと振り返っている。

マドリンクで初開催となった第14戦は、アントネッリが初代勝者となる一方で、角田にとっては1周目で行方が決まったレースになった。同じマシンに乗るチームメイトのリンブラッドは9位でポイントを獲得している。

関連